地震保険料
地震保険料は実はどの保険会社で加入しても同じであるということをご存知でしょうか。
なかなかそのことを知っている人は少ないと思います。
それは、政府が保険料をバックアップしているためでもありますが、地震保険料は都道府県によっても異なりますし建物の構造などによっても異なってきます。
都道府県による地震保険料の違いはやはり地震の危険が大きいか大きくないかによって変わってくるようです。
この地震のリスクを4等地に分けると、危険が最も少ないとされている1等地には、北海道・福島・島根・岡山など11都道府県、2等地には、青森・岩手・宮城など20都道府県、3等地には、埼玉・千葉・福井など13都道府県がそれぞれに当てはまっており、一番リスクが高いとされている都道府県は、東京・神奈川・静岡ということです。
1等地と4等地の地震保険料の違いは約3分の1ということでかなりの違いであるといえます。
気象庁の調べによると世界の地震の1割は日本周辺で発生しているということなので出来る限り地震保険には加入しておいたほうが良いのかもしれません。
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