地震保険と国の関係
地震保険は、万が一震災が起こると全壊の場合には保険料の100%が支払われ、半壊の場合保険料相当額の50%が支払われ、一部損壊で保険料相当額の5%が支払われることとなってはいます。
この、保険料は国がバックアップしているため割かし安定したものとも思われますが、ある特定の場合それ相当額以下の金額となってしまう場合があるようです。
それは、国が決めた地震による震災のための予算が一度の震災によってそれを越してしまう場合です。
たった一度の震災によって国の予算以上の補償金額を越してしまうような場合には、全壊の場合であっても100%の補償金額は支払われないということです。
国では地震による震災予算を5兆円ほどの予算を立てているようですが、万が一東京の中心街で大地震が起きた場合はどうなってしまうのか少々心配になるかもしれません。
しかしながら、地震保険に入っていてのことであるため、出来る限り地震保険には加入しておいたほうがよいでしょう。
日本は世界の中でも地震の多い国です。
いつどこで大地震が起きるかわからないのですから。
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