ニュージーランドの地震保険
日本と同じように地震による被害が報告されているニュージーランドでも地震保険制度があるようです。
ニュージーランドでは2つの地震保険制度があり地震委員会という公社が運営するものと民間で運営している地震保険があり、公社での地震保険での補償は地震を主とする自然災害に対する補償であり、民間での地震保険では住宅向けの火災保険が特約となっているということです。
ここで日本と違うところは、万が一震災によって保険を適用するときに先に公社から一定の金額まで支払い、残りの1割程度を民間から支払われるという仕組みになっているようです。
そしてなお日本との違いは、住宅を所有している人の火災保険への加入が義務づけられているため、火災保険に加入すると自動的に地震保険にも加入するということになっているのです。
しかし補償限度額が住宅相場の半分程度の補償しかないようです。
日本は、建物については1000万円から最大補償限度額は5000万円ということになっており火災では300万円から最大補償額1000万円となっていおり、この点において日本との違いがあるようです。
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